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2018年もあと残すところ3時間を切った。2018年がどういう年であったかを振り返ると、地震、水害など災害に悩まされた年であったと言える。これは毎年そう感じているような気がするが今年もそうであった。そして世界の政治・経済が大きく動き出す気配のあった年でもあった。世界の人々がお互い理解し協力して行けるか正念場かもしれない。さぁもうすぐ2019年だ。そして最後にご挨拶です。このブログを始めて2年、本日をもちまして一旦終了とさせていただきます。これまでお読みいただきありがとうございました。皆さんの健康とご多幸をお祈りいたします。
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あおり運転はしているつもりがなくても、結果的にしていたということにもなりかねないので注意が必要だ。なぜなら、あおりの定義が曖昧だからだ。何メートル近づいたらあおりだとか、接近が何分続いたらあおりだとかの基準がないのだ。要するにハラスメントや痴漢と同じで被害にあったと思われたらあおりになってしまう可能性があるということだ。だからあおりを疑われないようにするためには、まずは車間距離をしっかり空けることだ。つぎに前方を走る車に乗っている人がどんな人かわからないため、どれだけイライラする運転をしていても落ち着いて待つことだ。もしかしたら中には、イライラさせて挑発とし、あおりをしたとして恐喝してくる輩もいるから要注意だ。しかし、本来のあおり運転は撲滅するべきだが、あおりでないのにあおりかもしれないと、運転者どうしがビクビクしながら運転するのは、何とも運転しにくい世の中になったものだとつくづく思う。
昨日は、人間性の鍛錬は、陰徳を積むことであり、修身という自らを正しい行動へと導くよう心を修めていくことと述べた。では人間性という現代社会を生き抜くキーワードに、もう一つのキーワードである「愛」はどのように絡むか考えてみたい。人間が人間になるために愛は欠かせない。この世に生を受け、親からの愛があって初めて大きくなれる。しかし、誕生間もない頃の記憶はないため、愛をもらったことを覚えていない。いやこの世に生を受けた時だけではない、過去生という考え方を導入するなら、過去生でのもらった愛も覚えていないはずだ。だから「愛おぼえていますか」なのだ。このフレーズが好きなので使っているが、マクロスとはあまり関係がない。愛をテーマにするかぎり無関係ではないのではあるが。さて、忘れてしまった愛を思い出すこと、それが現世における修行のひとつになると思う。つまり、魂の修行 は愛を思い出すことなのである。人間性の中核は魂であり、愛により育むことができるのである。人間性に必要なもの。それは陰徳と愛なのである。
これからの時代に必要とされる最も大切なことは、お金を稼ぐことでも、株主を喜ばせることでも、学歴を積むことでも、仕事のスキルを身につけることでもない。人間性を高めることである。では人間性を鍛錬するにはどうすればよいか。それは徳を積むことであるが、現代人には非常に抽象的で分かりづらいと思う。徳を積むことは世のため人のためならなんでもよいのか、ではボランティアをすればよいのかという人も中に入る。それでもない。徳を積むといっても、人があからさまに世のため人のためにやってくれているという姿は、正しいのだが、これまた違うのである、望ましいのは陰徳を積むということだ。人が見ていないところで世のため人のために尽くすということなのだ。だから多くの人は気づかない、だから見返りはないといっていい。これができることが、人間性を鍛錬していることになり、徳を積んでいることになる。要するにそういうことができるような精神を自分で自分に養うことでできるようになるのである。日本人には昔からあった、「修身」という言葉がおそらく最も当てはまると思う。
この世は不思議なもので、科学全盛時代であるかのように錯覚するが、実はそうではない。科学が解明できている範囲はまだまだ小さく、どこから生まれて、死んだらどこへ行くのかさえわかっていない。人間はどうして言葉が使えるのか、脳が発達しているからというのは理由ではなく、明快な答えは導き出されていない。科学では答えられないものの一つに、損得の考え方がある。得をしたいから、損をしたくないからと、自分で利益を確保する、囲い込むということ話すると、大概あとで大損することになる。逆に気前よく人の心を慮り、人に与えることをすると、その時は持ち出すことになるかもしれないが、あとでもっとたくさん戻ってくることになる。何故なのか。科学では解明できないが、人の心を考えれば理解できる。人は人間関係で成り立っており、人への施しは必ず自分に返ってくることになるのだ。
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