熱中症への関心が高まり、天気予報のようにニュースでも注意喚起してくれる時代になった。熱中症でもっとも気をつけなければならないのが脱水だ。水分補給をこまめにしなければならない。厚生労働省が作成している熱中症予防リーフレットによると、「『熱中症』は、高温多湿な環境に長くいることで、徐々に体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態」としている。しかし、ただドリンクなどで水分補給をすればいいというわけではない。ドリンクだと大部分が尿として排出されてしまう。室内でも、外出時でも、のどの渇きを感じなくても、こまめに水分・塩分、経口補水液などを補給する必要があるのだ。経口補水液とは水に食塩とブドウ糖を溶かしたものだ。水分と塩分ならスポーツドリンクがよい。経口補水液ならOS-1だ。スポーツドリンクは糖分を、OS-1は塩分を多目に摂ることになるので、体質や体調を良く考えて適切なほうを摂取しよう。

熱中症関連情報[施策紹介、熱中症予防リーフレット、熱中症診療ガイドラインなど]
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/nettyuu/
スポンサーサイト

絆創膏の進化

子どもは擦り傷や切り傷は子どもにとってはあたりまえだ。活発に活動している証拠であり、男の子なら勲章といわれたりする。したがって絆創膏は必需品といえる。大人になると絆創膏の厄介になることは激減し、あるとしたら冬に炊事をすることによるヒビやアカギレくらいだ。と思っていたが、大人になると指先を中心に手の傷に悩まされることがあることがわかった。手や指は細かい動きをするので神経が集中している。そのため少しの傷などがあると普段の動きのときその傷がさまざまなものに触れ、都度痛みが発生する。地味な痛みだがこれがなんとも不愉快なのである。そこで登場するのが絆創膏だ。これを張っておくだけで、痛みや水の浸みる痛さが激減する。絆創膏というと普通にノーマルなタイプばかりと思っていたが、驚いたのはいろいろな種類があるということだ。大き目のタイプから、指先専用までラインナップされている。また各社からそれぞれの押しの機能も付加している。たかが小傷で不愉快になっていたのが、いまや癒しへと導いてくれるのだ。

トイレで癒し

トイレは頻繁に使う場所だだけにきれいに使いたい。トイレの陶器の素材も、洗浄剤も進化し、きれいに使えるようになってきた。しかし、使用後の臭いについては、よくある据え置き型やスプレー型の芳香剤が定番だが、いかにもトイレの臭いという感覚が染み付いてしまい、せっかくのいい臭いが嗅ぐだけでトイレと結び付けてしまい、トイレの臭いと錯覚してしまう。イメージとしてあまり心地よい結果になっていない。どうしたものかと考えていたところ、いいグッズを見つけた。シャワータイプトイレにはパワー脱臭機能がついている。便器内で吸い取った汚臭をフィルターを通して便器外に空気を排出しているが、そこに後付フレグランスなるものが発売されている。これを便器外の脱臭排気口に取り付けるだけで、使用後の脱臭とともにいい香りがトイレを充満してくれる。その香りはトイレの臭いと錯覚するような臭いではなく、自然ないい香りなのだ。トイレを使うたびに癒される一押しグッズだ。お試しあれ。
蚊の季節だ。窓や玄関の扉を開けると、脇をすり抜けて屋内に入ってくる。一度入ったら退治が大変だ。エアコンが効いている部屋の中で殺虫剤はあまり使いたくない。手でぱちんとするにはすばしっこすぎる。そこでよく使うのが蚊取り線香だ。一度焚けば長時間もつので蚊害に悩まされることはなくなる。ただ、煤の臭いを不快に思う人には向かなかった。衣服にも臭いがついてしまうのでそれが欠点だった。しかし、いまの蚊取り線香はすごい。アロマ効果を取り入れ、ラベンダーやローズなどのいい香りが練りこまれた蚊取り線香が発売されている。欠点だった線香独特の臭いはしないので、これで蚊対策は万全だ。
組織を束ねるとき必要とされるのがリーダーシップマネジメントの能力だ。リーダーシップ論やマネジメント論は世の中にあふれかえっているが、その本質は何かというと、自ら積極的にキーパーソンになるということだ。チームメンバーにただ指示するのではなく、また任せるだけでもなく、メンバーと一緒に仕事をする。率先してオペレーションにもあたるプレイングマネージャーのイメージだ。上司、部下、関連部署、顧客と上下横に関係する人に対してキーパーソンになるという強い意志が組織を束ねることになる。

Tag:組織 リーダーシップ マネジメント キーパーソン